債権回収方法

  選ばれているエーピーサービス

 債権回収の方法と選択肢

未払いの債権を回収する方法は
大きくわけて2種類となります。

・自社で回収する
・サービサーへ債権を譲渡する(弁護士などに依頼する)

企業間の通常の取引ではサービサーや弁護士等は利用せず、
自社回収が一般的です。また金額に応じて法的手続き
を取るなど、どの企業も回収できない債権には苦戦している
のが現況のようです。

そんな状況を打開する為にAPサービスはスタートしました。

小口の債権は法的手続きなどを取っても回収できないケースが
ほとんどで、かえって傷口を広げてしまうケースも多いようです。
そして回収を断念したとしても、その相手方の未払い企業・個人事業主には
制裁もなく、渡りのように仕入れ先・取引先を変えているのが現況です。

サービサーなどに債権を譲渡すれば、未払いの相手方にも制裁は加わりますが、
小口の債権は対象にならない事がほとんどです。

 

小口債権を自社回収して行く為にもAPサービスはアシストします。

APサービスの会員企業は小口の売掛金・債権の回収効率を高める為に、
請求書の発行業務を代行致します。それにより、APデータベースに請求履歴
が記録されて、その売掛金の支払い状況を会員企業へ支払いが行われるまで確認
作業を続けます。
つまり、支払いが行われない限り、未払い企業はAPデータベースに記録され、
会員企業が新たに始める取引先の調査時に、その企業が記録されていれば、速やかに
報告されます。


 

最後の支払う売掛金を踏み倒す企業は本当に多いのが実態

小口の売掛金を最後に踏み倒すケースは非常に多いのが実態です。最後の取引分の
支払いがされなかったり、取引中に支払いが遅れて遅れて、いつの間にか2ヶ月分となって、
支払い日がどんどん後に遅れて、最後は2ヶ月、3ヶ月分を踏み倒す企業も実在します。
このような企業や代表者については信用情報と同等の制裁をしなければ、このような状況
は改善されることがありません。

APサービスでは簡易調査を実施します。

会員企業には簡易調査を何件でも無料で実施致します。
簡易調査を行うことで、その企業の実態が少し見えてきます。
またその企業が他の取引に於いて、滞納がある場合、遅延が多い場合
は取引は前金制にしたり、事前に保証金を積んで頂くような取引形態を事前に
取ることが可能となります。

APサービスの将来性

中小企業・個人事業の信用情報を実態取引でデータを積み上げて行くことに
より、その企業の信用情報を正確に会員企業へお伝えすることで、売掛金
取引を円滑にすすめ、優良企業との取引先だけを厳選することができます。
またこのサービスを展開することにより、中小企業・個人事業主経営者が
売掛金の支払いに対する姿勢が変わり、金融取引と同等のレベルで支払いが
行われていくことをエーピーサービスの基本理念としています。

 

 

<エーピーサービスとは>

月会費3,000円で督促業務や請求書の再発行業務のコストを削減できるとともに、未払いの売掛金の回収
効率を高めるサービスです。

エーピーサービスはその企業の「取引実態」を重視した信用情報を提供致します。
また会員は滞納企業ではないことが会員資格となる為、信用力の向上効果も期待されます。

 

個人は対象外です

当社のサービスは個人は対象外です。企業・個人事業主のみを対象としております。