売掛金の回収と裁判は得か損か

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 売掛金が回収できない場合理由

売掛金の回収ができない、中々支払いが遅い企業は
原因として
その会社の仕入れ費用などの支払い優先順位が低く支払う意思が薄いと思われます。
そのような企業に対しては集金業務を行う必要があります。
それでも支払いがされない場合もあります。

まず目先の売掛金を回収する必要がありますが、継続的に仕入れや発注がされている場合は、

思い切って経営者は一旦取引を打ち切る勇気が必要とされます。
最終的には最後の1ヶ月2ヶ月分の売掛金は回収できないリスクが高い為です。

目先の売掛金を回収する為には集金が一番ですが、それが難しい場合は
根気よく督促の電話を行っていく必要があります。期間は1年位を目安とします。
それでも支払われない場合は諦めることがこれ以上のコストをかけない事になります。

 

裁判は得策か?

売掛金を支払わないから裁判をする。金額にもよりますが、少額の場合は
コスト的に割高になります。結審して仮に勝ち取っても、口座の差し押さえ
などは容易ではありませんので、コスト的に見ても効率が悪い方法と言えます。

双方が代金に対して争っている場合で折り合いがつかない場合は裁判を行うのが
ベストですが、単に未払いの企業にそれを行っても意味がなく、裁判をやっても
回収できないと思って頂いて間違いないと思います。


 

売掛金を払わない企業の手口

代金を払わない企業はほとんど確信犯です。1つの取引先がダメになれば他の取引先を
探し、未払いを頻発させて、のらりくらりと事業を継続して行きます。
つまり焼畑的な事業を行っています。このような企業に対しては予防はあっても対策はございません。
つまりこのような企業とは取引をしないことが大切です。

 

ではどのようにすれば予防できるのでしょうか?

それはどんな少額の取引でも最初にしっかりと申込書を記載して頂き、それを調査にかける事です。 

●信用会社に調査依頼すれば 検索等で1回3,000円程度(月額費用などもかかります)
内容は決算書の内容や会社の点数など付いていますが、調査は1回は訪問して、その後は電話調査などが一般的

●エーピーサービスは 会員ならば何件利用しても無料です。 (会費は3,000円)

 

<エーピーサービスをご紹介>

取引実態を重視するサービスと、支払いを滞る相手方企業に自発的に支払いをさせるよう促すサービスです。

請求書の再発行の事務代行サービスを基本サービスとして、支払わない相手方企業にエーピーサービス
から会員名で請求書を送付致します。(月何件ご利用頂いても無料)
その後支払いの有無を会員企業へ確認し、支払いが行われていない場合は再度、残高確認書を送付します。
その後も支払いが無い場合は、支払わない相手方企業はエーピーデータベースに滞納企業リストとして、支払いが
完了するまで、登録されます。

調査も無料

会員企業が新しく取引を開始する企業の信用調査を無料で依頼することができます。
その企業が当社のデータベース上で問題がないか、更には信用調査会社上のデータも検索して、調査結果
を報告しております。

 

<エーピーサービスとは>

月会費3,000円で督促業務や請求書の再発行業務のコストを削減できるとともに、未払いの売掛金の回収
効率を高めるサービスです。

エーピーサービスはその企業の「取引実態」を重視した信用情報を提供致します。
また会員は滞納企業ではないことが会員資格となる為、信用力の向上効果も期待されます。

 

個人は対象外です

当社のサービスは個人は対象外です。企業・個人事業主のみを対象としております。